Search

転職希望者あるある!周りにこんなこと言われて心折れそうでした!

まわりに「転職しようかな」とぽろっとこぼすと、いろんなところからアドバイスや感想、戒めが飛んできます。
転職者が実際に言われたことがある、転職者あるある!をご紹介いたします。

どこ行っても同じ

なぜか「ここをやめてもどこ行っても同じ苦労する」みたいなことを言うひとが多いですね。本当にどこに行っても同じ苦労をするのでしょうか。

ぜんぜん違います。会社も違えば働く人も違います。会社に行くまでの道のりも違いますし、会社の周りの環境も違います。
つまり、「どこ行っても同じ」なんてことは、ほとんどありません。たとえ事態が好転していなくても、同じような苦労なんてありません。
同じエンジニアでも、終電前に帰れるようになった!「どこ行っても同じ」なんて嘘!あの言葉を信じなくてよかった!なんていう人も。

辞めぐせがつく

これも転職者あるあるですね。とくにご両親に言われることが多いようです。一度辞めると、次もちょっとした挫折で辞めることになるよって言いたいのでしょう。

しかし、そもそも優良企業ならば、辞めたいとは思わないのです。
辞めたいと思うのならば、その企業になにかしらの問題があるということです。ただ、朝起きるのがしんどいから、というだけで「転職したい」とは言いません。「転職したい」という人には、企業への不満があるということです。

辞めグセがつくと言われていたA子さんも、優良企業に入社して4年、一度も辞めたいとは思ってはいないそうですよ。

次見つけてから辞めたほうがいい

スキルアップを目指すなら、次を見つてから辞めたほうがいいかもしれません。しかし、心身ともに疲れ果て、もう一歩で病気になりそうな状態ならば、まずは真っ先に退職をしたほうがいいでしょう。いわゆる心身を酷使されるほどの会社にいては、転職を考える暇も気力もわかないからです。ただ、無心に目の前の作業をこなすだけです。転職はこころに余裕を持ち、じっくりと取り組まないと再び同じ失敗をしてしまいます。そのため、環境の悪い職場ならば、まずは退職してから心をリフレッシュさせて転職活動に挑みましょう。

結局は転職は自分で選択していかなければいけません。批判的な声も、アドバイスも、周りの意見はいわば無責任な言葉ともいえます。
惑わされずに、自分が望むべき仕事を見つけたいものです。

©転職の取扱説明書 . All Rights Reserved.